Drone Photography

ドローン撮影

飛ばせるだけじゃない。写真として、納品する。

AVTのドローン撮影は、単に上空から記録するためのサービスではありません。写真撮影の知識を活かし、撮影対象に適した構図や時間帯等を考慮しながら撮影し、撮影後の現像・色調整まで一貫して行います。

建築・施設・企業広報・観光・地域PRなどの商用静止画を中心に、高解像度パノラマや360度パノラマにも対応。Webサイト、会社案内、パンフレット、広告などで使いやすい「完成した写真」として納品します。広島・中国地方をベースに、全国への出張撮影にも対応します。動画案件は、内容に応じて提携する映像制作会社と連携して対応します。

PHOTOGRAPHY

写真として考える空撮
撮影対象に適した構図や時間帯等を考慮して撮影

DEVELOP & FINISHING

現像・色調整
撮影後まで含めて商用写真として仕上げ

360 PANORAMA

パノラマ制作
高解像度・360度パノラマにも対応

Our Strengths

AVTのドローン撮影の強み

01. Photography

写真として考える、ドローン撮影

AVTの空撮は、ドローンを飛ばすこと自体ではなく、「写真としてどう見せるか」を大切にしています。撮影対象に適した構図や時間帯等を考慮し、Webサイトや会社案内、パンフレット、広告などで使いやすい写真を撮影します。また、操縦を担当するスタッフは、国家資格である二等無人航空機操縦士を保有し、安全面や法令面にも配慮して撮影を行います。撮影にあたっては、ドローン運用に関する保険にも加入しています。

02. Develop & Finishing

撮影後の現像・色調整まで一貫対応

撮影後に露出、色、コントラスト、水平などを整え、完成写真として仕上げます。撮影から現像・納品までを、ひとつの写真制作工程として扱います。

03. Panorama / 360° Photography

一枚では伝わらない景色を、パノラマ写真で

AVTが培ってきたパノラマ撮影・画像制作の技術を活かし、通常の空撮静止画だけでなく、高解像度パノラマや360度パノラマ写真にも対応します。

※AVTが実施する飛行に必要な航空法上の許可・承認申請等は、原則としてAVTが行います。発着陸場所や撮影対象となる施設・敷地の使用・撮影に関する所有者・管理者の承諾、関係者への連絡・周知等は、原則としてお客様にお願いします。その他の手続きが必要な場合は、内容に応じて役割分担をご案内します。

※本ページの「パノラマ」「360°」は静止画としての撮影・画像制作を指します。360°VR・バーチャルツアー等のコンテンツ制作は別サービスとなり、内容に応じて別途お見積りします。

Photo Quality

撮るだけで終わらない、写真の仕上がり

撮影時に対象に適した構図や時間帯を考慮し、撮影後に露出・色味・コントラスト等を整えることで、商用利用しやすい完成写真に仕上げます。

BEFORE

撮影時データ

AFTER

現像・色調整後

Works

撮影実績

これまでのドローン撮影・空撮パノラマから、代表的な実績をご紹介します。

中国電力株式会社 様

宮古島市 様

広島県立びんご運動公園 様

新明和工業株式会社 様

主なクライアント

  • 新明和工業株式会社 様
  • 株式会社INPEX 様
  • 中国電力株式会社 様
  • 広島テレビ放送株式会社 様
  • フマキラー株式会社 様
  • 株式会社イズミテクノ 様
  • 株式会社神楽門前湯治村 様
  • 府中市 様
  • 内子町 様
  • 宮古島市 様

PERIODIC / FIXED-POINT PHOTOGRAPHY

起工から竣工まで、工事の経過を空から記録

工事現場などを対象に、月1回程度の定期撮影を数か月〜数年にわたって行い、同一の撮影計画を基準に経過を記録する定期・定点空撮の実績があります。完成後は各時点の写真を連続して見せる資料や、経過を分かりやすく伝える動画等への編集にも対応可能です。

※掲載画像は生成AIによる撮影イメージです。実際の撮影事例ではありません。
※撮影頻度・期間・最終成果物は案件ごとにお見積りします。気象条件、現場状況、飛行条件等により撮影位置・画角が変動する場合があります。

Services

撮影サービス

静止画撮影建築物、施設、企業・学校、観光地、地域PR、広報素材など。撮影後に現像・色調整を行った完成写真として納品します。
高品質静止画Web・会社案内・パンフレット・広告など、写真としての完成度を重視する商用用途向けです。
定期・定点撮影工事現場等を月1回など定期的に空撮し、起工から竣工までの変化を記録します。連続写真や経過をまとめた動画等への編集も、内容に応じて別途承ります。
360度パノラマ写真上空から360度パノラマ静止画を撮影し、RAW現像・ステッチング・水平・色調整、天頂部の補完等を行って全天球画像として仕上げます。360°VR・バーチャルツアー等のコンテンツ化は別サービスとして承ります。
動画撮影・映像制作動画案件は別途お見積りとなります。AVTが窓口となり、案件内容に応じて提携する映像制作会社と連携して対応します。

Price

参考価格

下記は標準的な撮影条件を想定した参考価格です。撮影場所・内容・必要な手続き等により料金が異なる場合がありますので、正式なお見積りは撮影条件を確認のうえご案内します。

プラン Basic Stillベーシック静止画45,000円(税別)
税込49,500円
RECOMMENDEDProfessional Stillプロフェッショナル静止画60,000円(税別)
税込66,000円
Panorama Pro360°パノラマ+静止画90,000円(税別)
税込99,000円
撮影・構図設計ご希望・用途に沿った
基本構図を撮影
用途から逆算して
構図・見せ方を提案
用途から逆算して
構図・見せ方を提案
撮影場所1地点1地点1地点
完成JPEG5点まで8点まで8点まで
写真の仕上げ静止画撮影
標準仕上げ/露出・色・水平等を調整
高品質静止画
用途や各カットに応じた個別仕上げ
高品質静止画
個別仕上げ+パノラマ画像制作
Web用縮小JPEG
追加納品
―ありあり
360°パノラマ写真――1地点
天頂部の空補完・全天球仕上げ含む
飛行条件確認含む含む含む
標準納期5〜7営業日5〜7営業日7〜10営業日

※完成JPEGはAVTが選定し、撮影条件等により上限点数に満たない場合があります。各プランはお見積り時に確認した撮影対象・内容を基準とし、大幅な追加・変更は別途お見積りとなる場合があります。

主な追加オプション

追加360°パノラマ+20,000円〜2地点目以降/1地点/天頂部の空補完・全天球仕上げ含む
超高解像度・大型印刷対応+15,000〜25,000円高解像度データ・TIFF等
RAW / DNGデータ納品+10,000円〜必要な場合は見積時にお申し付けください
特急納品*1+30%2営業日以内/最低追加料金 15,000円/事前相談
DVD-Rメディア納品+3,000円〜1枚・送料別途/容量超過時は別途ご案内
現地ロケハン15,000〜25,000円必要案件のみ/必要となる場合は見積時に事前案内/遠方時の交通費別途
予備日確保20,000円/日〜特定の日を予備日としてあらかじめ確保する場合
航空法上の個別許可・承認申請別途お見積り撮影条件により個別の許可・承認申請が必要な場合
安全監視員・特殊条件対応別途お見積り第三者管理、イベント、夜間等
営業時間外・土日祝の撮影別途お見積り原則は平日9:00〜17:00の撮影
動画撮影・映像制作別途お見積り提携する映像制作会社と連携して対応

*1 特急納品の「2営業日以内」は、撮影日の翌営業日を1営業日目として算出します。撮影日・データ量・制作内容により対応できない場合があるため、必ず事前にご相談ください。Panorama Proおよびパノラマ制作を含む案件は特急納品の対象外です。

※価格は参考価格です。飛行条件の確認および地図・航空情報・周辺環境等による事前調査は各プランに含みます。現地ロケハン、航空法上の個別許可・承認申請、特殊な安全管理等が必要な場合は別途お見積りします。なお、許可・承認申請はその取得を保証するものではありません。

※広島市・安芸郡内の通常移動費は各プランの撮影料金に含みます。その他の地域は、撮影場所に応じて交通費を別途お見積りします。島しょ部への移動、有料道路・駐車場・フェリー・公共交通機関、宿泊等が必要な場合は、その費用を別途申し受けます。また、撮影場所・施設の使用料等が発生する場合は、原則としてお客様のご負担となります。

Flow

ご依頼から納品まで

  1. お問い合わせ・撮影場所の確認
    撮影予定場所(住所・施設名)、希望時期、用途、ご希望の撮影内容をお知らせください。
  2. 飛行可否・条件の確認
    AVTが飛行場所・方法を確認し、航空法上必要な許可・承認申請等を整理します。発着陸場所や撮影対象となる施設・敷地の使用・撮影に関する所有者・管理者の承諾、関係者への連絡・周知等は、原則としてお客様にお願いします。
  3. お見積り・撮影計画
    撮影方法、撮影対象、納品内容、料金をご案内し、発注後に具体的な撮影計画を確定します。
  4. 撮影
    当日の天候・現場状況を確認し、安全を優先して撮影します。
  5. 写真のセレクト・仕上げ
    撮影した写真を選定し、明るさや色味などを整えて完成データに仕上げます。360°パノラマもこの工程で制作します。
  6. 納品
    用途に合わせた完成データをオンラインで納品します。

撮影日程・天候について

航空法上の許可・承認等が必要な案件では、審査や申請内容の確認・補正等に時間を要する場合があります。申請を行っても、審査状況や申請内容によってはご希望の撮影日までに許可・承認が得られない場合がありますので、日時・場所が決まっている案件は、できるだけ早めにご相談ください。

雨天・強風その他、AVTが安全な飛行が困難と判断した場合は、原則として1回まで追加の撮影料金なしで日程を変更します。ただし、交通費・宿泊費・施設利用料・外部手配費等、すでに発生した実費についてはご負担をお願いする場合があります。晴天・青空等を撮影条件とする場合は、あらかじめ撮影条件をご相談ください。また、撮影開始後や飛行中であっても、安全な飛行の継続が困難と判断した場合は撮影を中止することがあります。その場合は、当初予定した撮影内容を十分に満たしているかを確認し、必要に応じて再撮影・日程変更についてご案内します。

FAQ

よくあるご質問

ベーシックとプロフェッショナルは何が違いますか?

どちらも撮影後に写真を仕上げて納品します。ベーシックは、構図や撮影内容がある程度決まっている案件向けで、工事・竣工記録や会社概要用の社屋写真などに適しています。プロフェッショナルは、Webサイトのメインビジュアル、パンフレット表紙、観光・地域PRなど、用途に合わせてAVTが構図や見せ方から検討するプランです。迷われる場合は、使用目的をお知らせください。

どこでもドローン撮影できますか?

撮影場所や周辺環境、飛行高度、日時などにより、航空法その他の法令や施設管理上の制限を受ける場合があります。必要な許可・承認等を申請しても、飛行条件等によっては許可・承認を得られない場合があります。また、法令上飛行可能な場合でも、離着陸場所、周辺の障害物、人や車両の往来、気象・現場状況等から、安全な飛行・撮影が困難とAVTが判断する場合は撮影を実施できないことがあります。お問い合わせ時に撮影場所・条件を確認し、飛行可否や必要な手続きをご案内します。

撮影場所の許可や飛行申請は誰が行いますか?

AVTが実施する飛行に必要な航空法上の許可・承認の申請等は、原則としてAVTが行います。発着陸場所や撮影対象となる施設・敷地の使用・撮影に関する所有者・管理者の承諾、お客様の施設・敷地内における関係事業者・従業員等への連絡・周知は、原則としてお客様にお願いします。航空法以外の法令・条例・施設管理規則等に基づく手続きが必要な場合は、内容を確認のうえ、必要な手続きと役割分担をご案内します。

自社所有ではない施設や土地の撮影も依頼できますか?

本サービスは、原則としてお客様が所有・管理されている、または撮影について所有者・管理者の了承を得られる施設・設備・土地等の撮影を想定しています。第三者が管理する場所については、必要な承諾等を確認できない場合、撮影をお受けできないことがあります。

現地ロケハンは必須ですか?

すべての案件で現地ロケハンを行う必要はありません。地図・航空情報・周辺環境等による事前調査は各プランの撮影料金に含みます。安全な飛行や撮影計画のために現地確認が必要と判断した場合のみ、有償の現地ロケハンをご提案し、お見積り時にあらかじめご案内します。

上空から集合写真や記念写真を撮影できますか?

はい。会社敷地内で、社屋などを背景に社員の皆様を撮影する集合記念写真などにも対応可能です。撮影に参加する方への安全上の注意や緊急時の指示等を事前に共有し、第三者の立入りを管理したうえで撮影します。撮影の規模や実施形態によって飛行条件が異なるため、日時・人数・場所等を確認して撮影可否をご案内します。

イベントや催し物の上空を撮影できますか?

イベント等の催し場所上空での飛行には、通常の撮影とは異なる個別の許可・承認や安全対策が必要となる場合があります。審査や関係者との調整に時間を要するほか、条件によっては許可・承認を得られず撮影できない場合がありますので、できるだけ早めにご相談ください。

宮島でドローン撮影はできますか?

宮島は文化財や観光客が集中し、飛行・撮影に関する制限が非常に厳しい地域です。通常の撮影サービスとは分けて個別に可否を確認し、撮影場所や目的によってはお受けできない場合があります。

空港やヘリポートの近くでも撮影できますか?

空港・ヘリポート周辺では、飛行高度や場所に応じた制限があるため、通常の撮影より慎重な確認が必要です。条件によっては許可・承認等が必要となり、撮影できない場合もあります。

自衛隊・米軍施設など、重要施設の近くでも撮影できますか?

重要施設およびその周辺では、法律によりドローンの飛行が制限されている場合があります。撮影場所が該当する場合は事前に確認し、必要な手続きや条件を満たせない場合は撮影をお受けできません。

雨や強風の場合はどうなりますか?

雨天・強風その他、AVTが安全な飛行が困難と判断した場合は、原則として1回まで追加の撮影料金なしで日程を変更します。ただし、交通費・宿泊費・施設利用料・外部手配費等、すでに発生した実費についてはご負担をお願いする場合があります。晴天・青空等を撮影条件とする場合は、事前に条件を確認します。撮影開始後や飛行中に中止した場合は、当初予定した撮影内容を十分に満たしているかを確認し、必要に応じて再撮影・日程変更についてご案内します。

予約後の日程変更・キャンセルはできますか?

可能な範囲で承ります。お客様都合による日程変更・キャンセルについては、撮影日までの日数や、すでに発生している手配・費用等に応じてキャンセル料を申し受ける場合があります。詳細はお見積り・ご発注時にご案内します。なお、雨天・強風等によりAVTが安全な飛行が困難と判断した場合の日程変更は、お客様都合の変更とは別に取り扱います。

360°パノラマの空も撮影当日のものですか?

全天球パノラマのうち、ドローンのカメラ機構上撮影できない天頂部は、通常、AVTがあらかじめ撮影した空素材の中から撮影時の天候・空の状態に近いものを選び、周囲の実写部分と自然につながるよう合成・色調整して仕上げます。そのため、補完した天頂部は撮影当日の空そのものではありません。記録性を重視する用途など、空の合成を希望されない場合は事前にお知らせください。

360°パノラマと360°VRは同じものですか?

いいえ。本ページでご案内する360°パノラマは、ドローンで撮影・制作するパノラマ静止画です。360°VRやバーチャルツアー等のコンテンツ制作については、AVTの別サービスとして対応しています。

納品した写真はどのように利用できますか?

お客様自身の広報・営業・記録等の目的で、Webサイト、SNS、会社案内、パンフレット、広告、社内資料等にご利用いただけます。第三者への販売・再配布・権利譲渡等を予定される場合は、事前にご相談ください。

見積りを依頼する際、何を伝えればよいですか?

撮影場所、撮影希望時期、撮影対象、写真の使用目的、必要な撮影内容(静止画・360°パノラマ等)を分かる範囲でお知らせください。内容を確認したうえで、飛行可否や必要な手続き、撮影方法を含めてお見積りします。

Contact / Request a Quote

ドローン撮影のお問い合わせ・見積依頼

ドローン撮影のご相談・見積依頼は、メールまたはお電話でお問い合わせください。

E-MAIL

メールでのお問い合わせ

web@avt.co.jp

内容を確認次第、担当者より折り返しご連絡します。

TEL

お電話でのお問い合わせ

082-962-9860
ドローン撮影に関する電話受付:平日 10:00〜17:00

メールお問い合わせ用ひな型

下記の項目をコピーしてメール本文に貼り付け、分かる範囲でご記入ください。

【御社名】

【ご担当者名】

【フリガナ】

【撮影予定場所】
住所または施設名:

【撮影希望時期】
例:2026年10月頃、未定

【撮影対象】
例:社屋、工場、建設現場、施設、集合写真 など

【使用目的】
例:Webサイト、会社案内、パンフレット、広告、記録、未定

【ご希望の撮影内容】
例:静止画、360°パノラマ、定期・定点撮影、相談して決めたい

【その他ご要望】